韓国の国営放送「KBS」の取材がありました。

取材内容は「電動アシスト自転車について」
世界のクリーンエネルギーを紹介するドキュメント番組で、日本は「電動アシスト自転車」の普及が進んでいることを紹介していきます。

この番組を通じて、韓国に電動アシスト自転車をもっと普及させていきたいそうです。

取材場所:ヤサカ柏西原店

まずはお客様の取材から。

運よく、電動アシスト自転車に乗られているお客様が来店されており、取材のお願いにも快くOKして下さいました。

ありがとうございます。

2009年から電動アシスト自転車のアシスト比が大きくなり、以前よりパワーアップしています。また、最新モデルは走行距離もかなり長くなっており、その他のスペックも常に進化しています。
お客様に最新の電動アシスト自転車のスペックを説明しています。

お客様へのインタビューです。

「子供を乗せているのですが、電動自転車だととても楽ですよ。」

最新スペックの電動アシスト自転車にも試乗していただきました。

お子様も乗せて、試乗スタートです。

お子様が乗っていても重さを感じさせずに、スイスイ進んでいきます。

カメラマンさんも追いかけます。

試乗が終わりました。

「今乗ってるのより軽かったです。」

お客様、撮影へのご協力ありがとうございました。

つづいて、販売スタッフへのインタビューです。

電動アシスト自転車の売場をバックに撮影スタートです。

ヤサカ柏西原店は電動アシスト自転車を約20種類扱っており、売場もボリューム感があって、撮影にはピッタリでした。

答えるのはヤサカの自転車バイヤーです。

「最近電動アシスト自転車は良く売れるようになってきました。」

「最近は主婦の方が乗っています。お子様連れや、重たいお買物には電動アシスト自転車がおすすめです。」

つづいて、
電動アシスト自転車のイメージ撮影です。

女性が電動アシスト自転車でお買物に来るというシーンです。

駐輪場に停めます。

最新の電動アシスト自転車は、以前と比べて車体重も軽くなっており、女性でも楽に操作できます。

お買物です。
重たい商品をいっぱい買いました。

重たい物を乗せても電動アシスト自転車ならラクラク運転ができます。お買物に最適ですね。

実はイメージ撮影に参加してくれた女性は、ヤサカ柏西原店のスタッフです。
しかも 自転車安全整備士にチャレンジしている自転車担当です。自転車の整備や修理もこなす自転車アドバイザーです。

韓国では、電動アシスト自転車がまだほとんど普及していないらしく、坂道が多いため自動車に乗る人が多いそうです。
しかし、環境のことを考え、エコな乗り物である電動アシスト自転車をもっともっと普及させていきたいそうです。
「この番組を見てもらって、韓国にもっと電動アシスト自転車を普及させていきたい。」
記者の方がおっしゃっていました。
電動アシスト自転車は「運転がラク」であると同時に、燃料を使わないクリーンな乗り物として、世界中から注目を浴びています。

 

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